ここからブログが始まりました

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さて、リライトしながら記事の移行を行っていくわけですが、とりあえず今回は前のブログである「酒ってなんでしたっけ?」の第一回目の記事を、とりあえずそのまま移すことにしました(笑)

まあこれは酒をやめてまだ2日目の時に、思いのたけを綴ったもので、自分的には貴重な記録です。
完全に自己満ですが、残しておこうと思います。

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「酒ってなんでしたっけ?」がスタートした、2014年11月30日当時の記事はこんな感じでした。

 

「もういいよ。止めよう、酒。
もう酒に振り回される人生は嫌だ。人に迷惑を掛けるのも嫌だ。酒を止めるのに、何か方法があるはずだ。
ということで、とりあえずノンアルコール飲料を買い込んできました。

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さらにウェイトトレーニングも始めました。
トレーニングが終わった後に、冷凍庫でキンキンに冷やしたグラスに、ノンアルコールビールを注いで飲む。
ん~、うまい! 悪くない。
なんてったって、カロリーもゼロということで、至れり尽くせり。

もう、これからはビールが飲みたくなったら、もう嫌になるまで延々とノンアルコールビールを流し込むことに決めました。
それで夜は睡眠薬でも飲んで寝てしまう。

とりあえずそんな方針で行きます。」

・・・はい、こんな感じでした。

本当はこの後に、電車内で50代の女性のお尻を触って逮捕された、どこぞの課長についての、yahooニュースの記事へのリンクを載せていたのですが、時間が経っているので、もう記事自体が削除されていました。

この酒のやめ始めの時期なんて、アルコール依存症に関する知識なんて「皆無」でしたからね。アルコール依存症治療の専門病院に行ったこともなかったですし。

そう言えばこの7年前ぐらいに「禁酒セラピー」という本を買って読んでみたのですが、読み終わったちょうど2時間後には、再びビールを飲み始めていました。

     


良い本だとは思いますけど、本当にこの本を読んだだけで酒をやめられた人は、凄いと思います。羨ましいです。
これは皮肉でも何でもなく、本当にそう思います。

でも正直、「禁酒セラピー」が禁酒本の代名詞のようになっている現状を鑑みるに、「ちょっとどうなのかな・・・」という思いがあります。

というのは、禁酒セラピーには、

① サブタイトルに「読むだけで絶対やめられる」と書かれている(アメリカらしいですね)。

② 今現実として目の前にある、「強烈な飲酒欲求」に対する具体的な対峙方法が書かれていない。

③ 禁酒をしても「禁断症状は出ない」と断言している。つまり離脱症状の存在を認めていない(若しくは知らない)。

その他色々言いたいことはあるのですが・・・

もっとも、一冊の本に全てを求めてはいけないのかもしれません。
でも正直、自分もこの「禁酒セラピー」を読む前は、内容にかなりの期待をしていたので、その反動で落胆が大きくなったのも事実です。

話を戻して、自分が曲がりなりにも酒をやめられた理由は・・・

これはまた改めて、「酒をやめる方法」として書くつもりです。

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