飲酒後のスノボ&スキーを法律で禁止し、リフト乗り場でのアルコールチェックを提案します

6a49958ea42cdd8ee490328ac178bf48_s

最近はスノボをしに雪山へ行くことは無くなったのですが、かつての自分はスノボに行っても、喉が渇いちゃあレストハウスでビールを飲み、ほろ酔いの状態でまたリフトに並んでいました。
そしてリフトに乗りながら、

「火照った頬が、冷たい風に吹かれて気持ちい~!」

などとナメたことを口にした覚えがあります。

実際そんなことを2~3度繰り返すだけで、疲れで酔いがどんどん回り、ゲレンデをふらふらと滑っていくことになります。
もちろん周りの人にとって危険ですし、大迷惑です。


でもはっきり言って二十歳を超えてからは、丸一日ビールを飲まずに滑っていた記憶がありません。
昼食時も、ロッジで生ビール&カツカレーが定番でした。
混み合った食堂に対してのイライラも、ビールで解消していた気がします。

実際スキー場の食堂でビールを飲んでいる人は、多いですよね。
相当数の人が、飲酒&滑走をしているはずです。

      


思い返してみると、自分の友人はさらに酷いことをしていました。
毎度スノボ仲間と、リュックにビールやら地酒やらを入れてリフトで山頂へ行き、散々酒盛りをした挙句、完全に出来上がった状態で滑走していました。

これ、絶対今でもやってる人がいますよね?
山頂で仲間同士で車座になって、プラカップで透明な液体を飲んでいる団体が居たら、それは間違いなく酒です。
こういう輩が無謀なスピードで滑走して、他のボーダーやスキーヤーに衝突して大怪我を負わせて、そのまま逃げるのではないでしょうか。
かつての自分も、人のこと言えませんけど。
でも実際に事故を起こした人のアルコール検査をすれば、かなりの確率でアルコールが検出されるのではないだろうかと思います。

そう考えると、酩酊して滑走するということは、悪質な犯罪行為に違いありません。
放置していると、いつかまた大きな事故が起きることでしょう。

これもしっかりと法律で規制したほうが良いと思います。

広告

「酒飲み滑走及び、二日酔いでの滑走は禁止」

とし、リフト乗り場ではアルコール検出器を用いたアルコールチェックを義務付けます。
そして検査にパスした人だけが、リフトに乗れるようにするのが良いと思います。

                 

レストハウスでの酒類の販売についても、一切禁止とします。高速道路のパーキングエリアと同じです。
酒好きな人であれば、ビールが置いてあれば飲みたくなります。
今の自分であれば飲まずにいられますが、かつての自分でしたら自制することはまず不可能でしたから。

ちなみにネットで探してみたら、こういう記事がありました。

「『飲んで滑ると死ぬぞ』、英国人スキー客に外務省が警告」

簡単にまとめますと、「英政府の報告書によると、25歳以下の英国人スキーヤーとスノーボーダーの3分の1が、ゲレンデでの飲酒後に事故や災難に巻き込まれている」ということです。
わかりやすいですね。

あと2ちゃんねるにも、【晒せ】雪山で酒飲んでる奴 【人間失格】というスレッドが立っているのを見つけましたけど、ここでのやり取りを見ても、「法律で規制しないと、どうにもならない」というのがわかります。

自動車の飲酒運転だって、法律で禁止されているからこそ、現状の違反率に収まっているのであって、もし法律が撤廃されれば、大勢の酒飲みが飲酒運転するに決まっています。

ブログに書いただけでは、どうにもならないかもしれませんが、とりあえず声だけは上げておこうと思います。

広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です