パラレルワールドで癒される ☞ スチームパンク編 ♝

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「見つけた!
 何を?
 永遠の癒しを!

 それはパラレルワールドに溶けゆく自我だ。」

いきなりランボーのパクリ・・・おっとオマージュから始まりました。

    


パラレルワールドとは、「現実世界と並行して存在する異世界」のことを指します。

ある時、パラレルワールドの世界に浸っていると「とても癒される」ということに気づきました。
そこで今回は、パラレルワールドの代名詞ともなっている、

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「スチームパンク」について見ていこうと思います

スチームパンクとは、イギリス産業革命時代のヴィクトリア朝の人々が想像した未来を基にしており、主に蒸気機関や歯車をモチーフにしています。

わかりやすいイメージとしては、ジュール・ヴェルヌの空想小説「海底二万里」に出てきた挿絵がそれであり、同様のイメージは、東京ディズニーシーのミステリアスアイランドのテーマにも用いられています。

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(東京ディズニーシー・アトラクション「海底2万マイル」)

スチームパンクというジャンルは、日本国内でもファッションを中心に熱いブームとなっていて、定期的にスチームパンクファンのイベントが催されています → 「Tokyo Inventors Society」(動画があるのでちょっと重たいです)

それではスチームパンクの世界観を表しているイメージ画像を、いくつか見ていきましょう。

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スチパン1

以上がある意味、スチームパンク・ファッションの「基本形」と呼べるかもしれません。
ハットにゴーグル、木目調、そしてスチームパンクガン。

スチームパンクの祭典には、参加者それぞれが思い思いの「時間旅行者」の服装で集まるので、会場は壮観な眺めとなります。

自分もいつか行きたいと思いながら、ずるずるとこの歳まできてしまったので、今では会場の様子を写真や動画で見て楽しんでいます。

次は乗り物を見てみましょうか。

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そしてバイク。

steampunk bike

そして最後はスクーターです。

scooter steam

1930年代のK.J Hendersonのバイクが基になっているそうです。
これに乗って道を疾っていたら、死ぬほど写真を撮られるでしょうね。

  

steam vespa

こちらはポルトガルの大工さんの作品だそうです。
このVespa、「ローマの休日」に出てきたモデルですよ。徹底的にやっちゃってますね。美しい・・・オードリー・ヘプバーンもびっくりです。

自分もその昔、vintage 100をいじくりながら乗っていたのですが、また国内でVespa人気が復活して欲しいなと思います。今でもかっこいいと思うんですけどね。

          

・・・ということで、スチームパンクの世界観はいかがでしたでしょうか。

それでは、いつかまた、次の「パラレルワールド」でお会いしましょう ☞ ¿?


(写真出典:「ボロボロおもちゃ箱」

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